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宮里藍さんは、アメリカのLPGA女子ゴルフツアー、P&Gアーカンソー選手権の2日目の残り2ホールを現地の日曜日の朝にパープレーで、9アンダーは変わらず。

宮里藍さんは6位タイも変わりません。

6位タイは5人で、この5人の中には先週の全米女子オープンゴルフで19歳で堂々の最年少の優勝をした、インビー・パクも入っています。

テレビで見たのですけれど、インビー・パクさんが12歳の時に娘のゴルフのためにと韓国からアメリカへご家族で移住してきたそうですね。

すっごい力の入れようですね。

ところで宮里藍さんは、首位とはわずかに3打差。

首位は12アンダーで、Meena−LeeとEun−Hee Jiのやはり韓国勢のお二人です。

また上田桃子さんは、2日目の残り5ホールをすでにプレーしていますが、9番ホールでボギーをたたき、2日目は3アンダー。

通算で2アンダーでなんと56位タイへ後退です。

みんなが調子が良すぎる(?)のでしょうか・・・。

今回は絶好調の宮里藍さんにまだ初優勝のチャンスもありますので、がんばってもらいたいです。

上田桃子さんも3日目の最終日、がんばって!

ところで、日曜日の午後、国内ゴルフツアーをテレビで見させてもらいました。

男子ゴルフ、メジャーのUBS日本ゴルフツアー選手権宍戸ヒルズは、前日首位の星野英正(ひでまさ)(30歳)が4バーディ、1ボギーの通算12アンダーでメジャー初優勝。

星野英正さんはプロ9年目で、2年ぶりのツアー3勝目です。

これで星野英正さんは、来年から5年間のシード権も獲得。
アメリカツアーにも挑戦したい・・・とのことです。

なかなかかっこいい端正な顔立ちの人ですね。

また、国内女子ゴルフは、ベルーナレディスの最終日が群馬の小幡郷GCで行われ、地元の茂木宏美さんが3バーディ、1ボギーの通算13アンダーで今季初勝利。

昨年8月以来の通算4勝目です。

1打差の2位には昨年のこの大会の優勝者の福島晃子さん。
最終18ホール目で福島晃子さんが長いパットをバーディーとして、茂木宏美さんに並び1位タイとし、次の最終組の茂木宏美さんの結果待ちとなります。

最終グリーンに来て初めて福島晃子さんが同じ1位タイと知った茂木宏美さん。

最後のバーディーパットを外せばプレーオフになるところでしたが、ご本人のあとのお話では、”必死になって”のパット。

けっこう長い3メートルくらいでしたでしょうか・・・。
見事にバーディーを決めて優勝です。

いやいやゴルフも優勝が決まるまで、本当に大変ですね!・・・

ゴルファーの感情と表情もなかなか、ドラマですね・・・。

みなさん一生懸命なんですね。
プロですから・・・。

私も自分の今与えられた会社での仕事で、プロですから、一生懸命にがんばらねば!

暑い季節になってきましたけれど、あなたもまた充実した1日をお送りくださいね。

アメリカの女子ツアーの結果もあと何時間かしたらだんだんはっきりしてくることでしょう・・・。

上のハイビスカスの写真は土曜日に咲きました分の別ショットの分です。
夏の陽ざしにはハイビスカスの赤色がよく似合うように思います。

あなたに読んでいただきまして、ありがとうございます。
それではまた。