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上田桃子さんは、全米女子オープン最終日(現地29日)(アメリカ、ミネソタ州エディナ)9位タイからスタートしたものの、1番、4番でボギー。

10番では弟3打を池ポチャのダブルボギー。

スコアを4つ落としたものの、そのあとの14番からバーディーとボギーを交互に繰り返し、それでも18番の最終ホールもバーディーでまとめ、この日3オーバーのトータルイーブンパーで13位タイ(13位タイは4人)となりました。

上田桃子さんとしては前半のパットが決まらず、それでも4日間を通して、ショットは良かった・・・と語りました。

上田桃子さんは、来年のこの全米女子オープンの出場権を獲得しました。

上田桃子さんは日本で現在最強の女子プロ。

今後のトーナメントやメジャーの全英女子オープンでも、さらにがんばってもらいたいものですね。

また、宮里藍さんは3バーディー、5ボギー、1ダブルボギーでトータル4オーバーで27位タイ。

宮里藍さんは、充実していた。自分のプレーが出来ていた。我慢できるようになってきているのが収穫・・・と語りました。

そして、横峯さくらさんは、3バーディー、3ボギー、2ダブルボギーでトータル8オーバーで51位タイでした。

横峯さくらさんは、メジャーに出るたびに自信をなくしてしまうんだけど、それを勉強と思ってがんばります・・・とのお話です。

横峯さくらさんは次週の7月4日からの国内の群馬での「ベルーナ・レディス」に出場します。

この全米女子オープンの優勝は19歳11ヶ月の最年少で勝った韓国のインビー・パークさん。

3日目まで2打差の2位でしたが、最終日に5バーディー、3ボギーで2つスコアを伸ばし、2位と4打差のトータル9アンダーの堂々の優勝となりました。

最終日は風が強く、ほとんどの選手がスコアを落とした中での勝利でした。

尚、有力選手の成績は、
ポーラ・クリーマーが3アンダーの6位タイ。

アニカ・ソレンスタムが3オーバーの24位タイ。
ロレーナ・オショアが5オーバーの31位タイ。

いつもは強いお二人も、今回に限ってはもうひとつだったんですね。

あ、それから上の写真は我が家で咲きました4輪目のハイビスカスを別の角度から撮ったものです。

夏の暑い陽ざしにはハイビスカスの真っ赤な色がよく映えるように思います。

そうそう、
やっぱ、上田桃子さんは強いで〜す!

宮里藍さんも、横峯さくらさんもがんばって!

韓国勢がこのところ強さを発揮していますけれどね・・・。

また、がんばっていきましょう!

女子ゴルフのプロの皆さんが、いつも上を目指してがんばっているように、私達も毎日の生活で積極的にプラスでやってまいりましょう!

あなたもお元気でね!
それではまた。