日本競泳代表の北京五輪壮行会兼ジャパンオープンの一日目の6月6日。

10種目の決勝の中の5種目で日本新記録が生まれたんですね。

男子二百メートル自由形 奥村幸大(イトマンSS)1分47秒36=日本新。
男子二百メートルバタフライ 松田丈志(ミズノ)1分54秒42=日本新。
男子百メートル平泳ぎ 北島康介(日本コカ・コーラ)59秒44=日本新。

女子二百メートル自由形 上田春佳(東京SC)1分57秒75=日本新。
女子百メートル背泳ぎ 中村礼子(東京SC)59秒82=日本新。


いやはや記録ラッシュで皆さん驚いてられる・・・とのことですね。


それもこの日本新記録を記録した5人は勿論北京五輪の日本代表選手ですけれど、全員スピード社のLR(レーザー・レーサー)を着ていたというのですから、やっぱりこのLR(レーザー・レーサー)の評判って、ちゃんと中味のあるものだったのですね。

この2月にこのLR(レーザー・レーサー)がイギリスのスピード社から発表されるや、18個の世界新記録が生まれのですけれど、その内の17個の記録がLR(レーザー・レーサー)を着用した選手によって記録されたというのですから・・・。

今日の6日はまだジャパンオープンの一日目ですけれど、LR(レーザー・レーサー)が生むパワーを見せつけられ心地がしますね。

やっぱり強いか! LR(レーザー・レーサー)!・・・というところですね。

今日の感触だけでも、日本水連は北京五輪での日本代表選手のLR(レーザー・レーサー)着用の方向に考えざるをえないようですね。


日本の競泳水着の製作会社のミズノ、デサント、アシックスと大阪のバイオラバースイム、タコヤキラバーの山本化学工業も紙面を賑やかにされていましたけれど、ちょっとスピード社のLR(レーザー・レーサー)の快進撃の前に、今はちょっとおとなしくならざるをえないのかもしれませんね。

”時(とき)”の勢いはLR(レーザー・レーサー)にあり・・・と言えるのかもしれません。


でもま、水泳の競技会って、北京五輪で終わるわけでもありませんし、これからもずっと続くわけですし、競泳水着に関しても、また日本のミズノ、デサント、アシックにも、また、バイオラバースイム、タコヤキラバーの山本化学工業にも陽が当たる時も、またきっとやってくるのではないでしょうか・・・。

気長にやりましょう。 気長に・・・。

スピード社の水着、競泳水着の100年近くにも及ぶ長い歴史もすごいですし、今までの五輪なんかでもスピード社の水着を着た選手が圧倒的な成績を残してきているようですしね・・・。

そしてスピード社のそのたゆまぬ研究にはあのアメリカの航空宇宙局のNASAをはじめ世界的な研究開発の専門家や技術の協力もあって。

また3年という期間もかけたというのですから、やっぱりスピード社がLR(レーザー・レーサー)の競泳水着を世に出すまでには、徹底的な研究、改良をしてきているようです。

そういうことで、スピード社のLR(レーザー・レーサー)も一朝一夕に出来てきたものではないんですんね。

LR(レーザー・レーサー)は世界一の競泳水着のメーカーのスピード社の最新の競泳水着で、渾身の一作・・・といいますか、自信満々の力作です。


それから、まだこれからこの日本の競泳水着問題にも何らかの動きが出てくるかもしれませんよね・・・。

お話は変わりますけれど、やっぱり北京五輪の代表に選ばれた選手って、強いんですね。
(当たり前ですけれど・・・。 でも人間ですから、その時々の体調だっていろいろだと思うんですけれど、どんな時でもやっぱり実力を発揮して強いんですね・・・)

私が応援しております、山本化学工業さんも、焦らずに長いスパンの目を持って、忍耐強くこれからもご研鑽、ご努力をされますように、お願い申し上げます。

また、7日のジャパンオープンのニュースが楽しみに待たれます。

7日は誰がどんな記録を出すんでしょうか?

そして、記録を出す北京五輪代表選手はやっぱりLR(レーザー・レーサー)を着ているんでしょうか?・・・

それではまた。

あなたに読んでいただきまして、誠にありがとうございます。