山本化学工業のバイオラバー水着の素材がデサントとアシックスで採用されましたね!

やりました!

山本化学工業の山本富造社長も喜んでおられるとのこと・・・。

良かったです!


北京五輪日本代表用水着について、国内メーカー3社の改良水着が5月30日についに発表されました。

山本化学工業のバイオラバースイムの素材を、国内3社の内、アシックスとデサントの2社が採用! 


いよいよ注目を集めています。

日本水連の佐野和夫専務理事も、よくぞ短期間にやってくれた・・・と好評価とのこと。

山本化学工業のバイオラバースイムの水着素材は、「レーザー・レーサー」のスピード社の水抵抗軽減をはるかに上回るという情報もあります。


この時期に、山本化学工業のバイオラバースイムの素材が登場したのも、真打登場のような感じで結果的には良かったのかもしれませんね。

山本化学工業は会社の規模こそ、それほど大きくはありませんけれど、長年の研究と努力で、世界のウエットスーツやトライアスロン用などアウトドア向け水着素材ではシェアの約8割という圧倒的なシェアを誇ります。

山本化学工業の今回の水着素材は長年の合成ゴムの技術を応用して、トライアスロン用に数年前から特に開発されたもの・・・とのこと。

繊細な加工によって素材の表面に水の分子が入りやすいようになっていて、水への抵抗も激減しているそうです。

さて、これからは北京五輪の日本代表選手が実際のレースや練習で山本化学工業のバイオラバースイムの水着素材を使った競泳水着も使ってみることになるので、楽しみですね。


どのような記録が出るのか!?

スピード社の「レーザー・レーサー」を使ってみて、その好記録に驚いていた代表選手達も、新しく改良された国内3社の競泳水着でどのような結果が出てくるのでしょうか・・・。

選手達の要望があればスピード社製品の着用を認めるかどうかも、6月10日の日本水連の常務理事会で決定されるんですね。



新しい改良水着は代表選手達によって、近くはジャパンオープン(6月6―8日・東京)などで水着をテストすることになるそうです。

さてさて、ますます成り行きが楽しみになってきましたね!


いろんなことがあっても、結果良ければすべて良し!・・・ですね。

競泳水着でも・・・。

がんばれ、ニッポン!

もちろん、代表選手もがんばってね!


バイオラバーの水着

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