体を冷やす食べ物や温める食べ物があるって知っていましたか?

ちょっと古臭いことを言うようでごめんなさい。

知っている人はとっくに知っていることなんですけれど。

これって、マクロビオティックとかに出てくるかと思うのですけれど、桜沢如一(さくらざわ ゆきかず)先生ですね。

陰陽理論というのがありまして、体を冷やす食べ物は陰性です。
南国の食べ物や夏にできるトマト、ナス、スイカとか。

また葉っぱものですね。地上で上へ上へ大きく伸びてゆく植物ですね。

逆に体を温める食べ物は陽性です。
寒いところで出来る植物や、冬にできるもの。

また、地下に伸びゆく根っこ類ですね。
にんじんやごぼうとかですね。


そして、マクロビオティックでは身土不二(しんどふじ)と言いまして、その季節にその土地でとれる野菜を食べるのが、自分の体にいいですよ・・・ということですね。


私はたまたまこういうことをだいぶ前に学ぶ機会がありました。

これって、当たり前のことのようなんですけれど、
あんまり知らない人は知らないみたいですね。


南国のフルーツなんて、体を冷やすものですから、南国で食べたり、夏に食べると体が冷えて丁度いいんですけれどね。

冬にスーパーなんかで、平気でバナナとかの南国の果物があったり、夏にとれるはずのトマトとかが売られていたりしてね・・・。


ま、途端に病気になるわけではないでしょうから、いいんですけれどね。


それから、コーヒーが体を冷やすって知っていますか?


ま、私なんかも毎日コーヒーがないと物足りない・・・もので、
2杯くらいはいただきますけれどね・・・。
(あんまり偉そうなことは言えませんけれど・・・)

コーヒーも飲む量が多いと冬場なんか特に何か体が冷える気がしますね。


体を温めるいい飲み物はすった生姜入りの紅茶だって、ある先生からはお聞きしています。

でも、個人的にはどうも紅茶って、飲んでいて”たよりない”感じがして、
コーヒーの刺激を求めてしまうんですけれどね。


あ、それからお砂糖もサトウキビって、南国でとれるものから出来ているでしょう・・・。 体を冷やすんですよね。
(すでに知っている方には、くどいお話でごめんなさいね!)

ま、ちょっと知っていることを披露させていただきたかったもので・・・。


こういうお話って、マクロビオティックさんの専売特許のお話ではないんでしょうけれどね。

桜沢如一先生って、もう亡くなっていますけれど、
欧米の玄米食、自然食の先駆者なんですね。

偉い先生です。

また、書かせてくださいね。
あなたに読んでいただきまして、ありがとうございます。



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